第2回、初心者でも迷わない!Googleビジネスプロフィールの登録5ステップ
~老舗こそデジタルの力を!ネットに「正しい看板」を立てるガイド~
第2回は、実践編です。Googleマップにお店を表示させるための「免許証」とも言える「Googleビジネスプロフィール」への登録方法を、5つのステップで解説します。

STEP 1、Googleアカウントを準備する
まずは、普段お使いのGoogleアカウント(Gmailのアドレス)でログインします。もし持っていない場合は、この機会にお店専用のアカウント(例:shopname123@gmail.com)を作ってしまうのがおすすめです。
STEP 2、お店の名前(屋号)を入力する
Googleマップ上で自分のお店を検索し、「このビジネスのオーナーですか?」という表示が出てきたらそれをクリックします。もし出てこなければ、新しく店名を入力します。ここで大切なのは、**「看板に書いている通りの名前」**にすることです。

STEP 3、業種(カテゴリ)を正しく選ぶ
ここは非常に重要です。Googleが「この店は何屋さんか」を判断する基準になります。
美容室なら「美容院」
宿泊施設なら「旅館」や「ビジネスホテル」
整体なら「整体院」や「あん摩マッサージ指圧師」
自分の商売に一番近いものを選んでください。
STEP 4、住所と連絡先を「1文字も間違えず」入れる
ここが運命の分かれ道です。住所を番地まで正確に入れ、電話番号を登録します。Googleは「情報の正確さ」をとても重視します。ホームページを持っている方は、そのURLも忘れずに。

業種・店名・住所・電話番号・営業時間などの情報を
STEP 5、最大の難関「オーナー確認」
最後に、あなたが本当にその店の経営者であることを証明します。最も一般的なのは、「ハガキ」による確認です。Googleからお店に確認コードが書かれたハガキが届きます(通常1〜2週間)。届いたら、その番号を画面に入力して完了です!
ハガキを待っている間に、スマホのカメラで「お店の魅力」を撮り溜めておきましょう。
【ワンポイントアドバイス】
飲食店: 湯気が立つ料理、清潔な厨房。
ファッション店: 季節を感じるディスプレイ、生地の質感がわかるアップ。
宿泊施設: お部屋の窓から見える景色、アメニティの充実ぶり。
写真は言葉よりも雄弁に、お店の良さを伝えてくれます。
次回は、第3回【業種別】検索に強くなる!サービス・メニュー項目の書き方(飲食・美容・整体・ファッション・宿泊)をお届けします。
ローカルSEO(MEO)の基本と、なぜ「今」地図検索が重要なのか?
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第2回、初心者でも迷わない!Googleビジネスプロフィールの登録5ステップ
第3回、【業種別】検索に強くなる!サービス・メニュー項目の書き方(飲食・美容・整体・ファッション・宿泊)
第4回、【業種別】ファンが増える!「最新情報」投稿のネタ帳(飲食・美容・整体・ファッション・宿泊)
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Ryoukan
商売のヒントはこちらでもご覧になれます。地元の商工会議所を活用しましょう。
◆全国の商工会議所一覧 https://www5.cin.or.jp/ccilist
◆中小企業庁支援策チラシ一覧 https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/support.html

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